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マックスマーラーのお店

マックスマーラーのお店は、本場イタリア国内ではもとより、世界中に1200店舗以上あります。
日本では、現在約80店舗あると言われています。

マックスマーラーの「仕事もプライベートも生き生きと行動して、女らしさも忘れない」そんなコンセプトに基づいて入念にデザインされた洋服は、日本の女性たちにも愛されています。
日本国内で、マックスマーラー・ブランドのお店がありますので、ご紹介しましょう。

「マックスマーラー銀座店」は、東京都中央区銀座にあります。
地下鉄銀座駅B5出口近くにあります。
「マックスマーラー 青山店」は東京都港区南青山「MAR'S南青山」内の1Fと2階にあります。
「マックスマーラー 六本木ヒルズ店」は、東京都港区六本木「六本木ヒルズ六本木けやき坂通り」にあります。
「マックスマーラー 玉川店」は、東京都世田谷区玉川「玉川高島屋ショッピングセンター本館」内の1Fプラザストアにあります。
「マックスマーラー 銀座並木通り店」は、東京都中央区銀座「MaxMara Building」内の1階にあります。
「マックスマーラー 横浜ランドマーク店」は、横浜市西区みなとみらい「ランドマークプラザ」内の3階にあります。

もうひとつの姉妹ブランド

マックスマーラーのもう一つの姉妹ブランドをご紹介しましょう。
「スポーツマックス」や「スヘムーツマックスコード」は、カジュアルさを強調していますが、「ウィークエンドライン」では、その名のとおり、週末や余暇にドライブなど遠出をしたり、気軽に遊びに行ったりするときに最適な、自由で気軽な装いをコンセプトにしたコレクションです。

従来のマックスマーラーのイメージとは違い、意外性があるかもしれませんが、スポーツやエスニックの衣装をヒントにインスピレーションを受けたアイテムも時には登場することもあるなど、とても遊び心のあるデザインに特徴があります。
思い切り気分転換をしたいというときには、ぜひ一度身につけたいと思うデザインに仕上がっています。

もう一つ、「エスマックスマーラー」をご紹介しましょう。
エスマックスマーラーで、自らの個性を大切にしながら、自分が何を必要としているか、自分の欲望を否定しない女性の為に創り出されたコレクションです。

デザインは、おもに機能性を追求したものが多く、生地素材もナイロンやジャージを多く使用しており、くつろぎのライフスタイルを提案しています。


(参考)★スポーツマックス★

本場のマックスマーラーに行こう!

マックスマーラーの根強いファンであれば、ぜひ一生に一度は、本場のマックスマーラーの店舗を訪れてみたい・・・というファンも多いようです。

マックスマーラーの本拠地は、イタリアです。
イタリアの国民性といえば、開放的で、感情をストレートにさらけだすというイメージがあります。
日本にはない雰囲気を思い切り味わいながら、本場イタリアのマックスマーラー・ツアーはいかがでしょうか。

ローマ中心地から片道約45分の距離のところに、「DIFFISIONE TESSILE 」という名前のお店があります。
実用的なデザインと、高い品質で、地元イタリアでは、キャリア・ウーマンたちの愛用者が多数です。
このショップでは、そんなイタリア女性がたくさんいて、にぎわっています。

セーターやシャツなどのインナー、パンツ、スカート、そしてスーツにコートなど、品揃えが豊富にあります。
また、バックや靴など小物も充実しています。
店内の雰囲気は、一流ブランド店というよりも、洋服や小物を売るスーパーマーケット風?
ですが、気取らず、お気軽なノリで、ショッピング楽しめそうです。
マックスマーラー本店で買うよりも、少しオトクな価格で購入出来る楽しみもあります。

ルイジ・マラモッティ氏

マックスマーラーの社長は、ルイジ・マラモッティ氏です。
2007年10月19日に、東京都港区六本木にある「六本木ヒルズ・森ビル」にてマックスマーラー回顧展が開催され、この展示会は、戦後のプレタポルテの発展の歴史そのものを示すと同時に、創業55年のマックスマーラーの歴史を振り返るというビッグ・イベントでした。
大変大好評のうちに終了し、ルイジ・マラモッティ氏が来日しました。

マラモッティ氏は、プレタポルテメーカーとしての理念として、「服を作るということは、単に作品としてのモデルを作ることではなく、企画からデザイン、製造の細部の専門的な作業がすべてにこだわりを持ってかかわった結果として生み出されるもの。
それが、マックスマーラが創業以来ずっと追求し続けてきたプレタポルテ・メーカーとしての理念である」と語りました。

今後も、その年の流行に追われることなく、流行よりもデザインや機能性を重視してこだわった作品を提供していきたい」と、これからの展望を熱く語り、今後もますますマックスマーラーから目が離せませんね。

マックスマーラー回顧展

マックスマーラーは、1950年代よりブランドが確立して、現在に至るまでに世界各国の人々に愛されてきました。
日本でも、多数のマックスマーラー・ブランドの店舗が展開されており、すでに55周年を迎えました。

東京都港区にある六本木ヒルズ・森タワー52階にて、「コートで振り返るマックスマーラの回顧展?50年代?現在まで」という展示会が催されました。

これは、マックスマーラーが、ブランド設立55周年を迎えたことを記念して、開催されたものです。
マックスマーラー・ブランドの創立当時1950年代から現在に至るまでを、約70着のコートを中心にして振り返るという企画で、ベルリンで初の展示が行われました。

展示は年代ごとに区切られ、5つのエリアで構成されており、1950?1960年代後半のエリアでは、マックスマーラー初期のコートとともに、写真・スケッチ・映像などでブランドの創世記などが紹介されました。
1990年代のエリアでは、著名なファッション・フォトグラファーによるマックスマーラーの歴代キャンペーン写真が展示されました。

2000年から現在までのエリアでは、コートの製造工程を映像を通して公開されました。
今までのマックスマーラーの歴史を振り返り、そして、今後ますますの発展が楽しみなところですね。

マックスマーラーの概要と魅力

マックスマーラーは、1951年にアキーレ・マラモッティ氏によって、イタリアで設立されました。
マックスマーラーの意味は、「マックス」( Max ) は最高という意味で、「マラ」( Mara ) は、「マラモッティ」の名の一部が使われています。

マックスマーラーは、高級なオートクチュールに対して、多くの人が着られるプレタポルテとして世界中に1200店舗以上、日本だけでも80店舗と多くの人々に受け入れて、愛されてきました。
マックスマーラーの最大の魅力は、シンプルで質が良く、コーディネートや脱ぎ着もしやすい服が多く、飽きがこなくて長く着ていたいと思えることですね。

ほかの有名ブランドに比べると、豪華さや自己主張はありませんが、かといって決して平凡なデザインではなく価格においても、デザインやラインナップの絶妙なバランスが、マックスマーラーの持ち味です。
マックスマーラの「トータルに行き届いたファッションこそが最高である」というこだわりは、「マックス=最高」の意味がこめられたブランド名からも十分伺えますね。

マックスマーラーとは

マックスマーラーは、1951年に、イタリア人のファッション・デザイナーであるアキーレ・マラモッティ氏により創立されたブランドです。

その当時、主流であったオートクチュールに対して、誰でも気軽に着れるプレタポルテを手掛けて、そのたくみな服飾技術により、モード界を始め、マックスマーラーは、世界中にその名を浸透させて、ファッション界の第一人者として成功しました。

「どんな状況にあっても、それに対応して、決して服を着る人より服が前に出ない」というのがマックスマーラーのポリシーなのです。
マックスマーラーは、シンプルでいつまでも飽きのこないデザイン、そして常に他のアイテムとのバランスを考えて、全体像をイメージしながら、デザインを入念に構築しています。

ファッションは、全体的に調和していることを重んじることによって、一つ一つの洋服の組み合わせを上手に工夫してこそ、トータルファッションが完成するのだと、マックスマーラーは、考えています。
トータルファッションが調和されていてこそ、その人の内面の美しさを表面化する効果も発揮出来ると考えています。

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